塗装中の生活

塗装中でも生活することはできるの?

 

外壁の塗装中の生活ってどうなるか知っていますか?

 

ほとんどの方が気にしていないと思いますので、そのことについて書きますね。

 

 

外壁塗装中は以下の事ができなくなります。

 

  • 窓を開けられない
  • 洗濯物を外に干せない
  • 車や自転車を家の近くに置けない
  • 近所にも迷惑がかかるので挨拶をしておく

 

それでは1つずつ説明していきます。

 

窓を空けられない

窓を開けない

 

外壁塗装をしている間はとにかく窓は空けられません。

 

屋根や外壁の高圧洗浄をする際に、水を使います。

 

水圧をかけた水で汚れを落とすため、屋根から壁を伝って水が流れて行きます。
当然窓を開けておくことはできないわけです。

 

 

そして、塗装をしている最中も窓は開けられません。
開けると塗料のニオイが家の中に入ってしまいます。

 

 

工事現場で働いたことのある人はわかると思いますが、塗料のニオイは強烈ですよ。

 

 

ニオイがほとんどない微臭タイプもありますが、普段生活している時にはないニオイなので気になります。
鼻で臭うのではなく舌に残るようなニオイなのです。

 

 

そして塗装を刷る時に窓ガラスに塗料がつけないために、マスキングテープを施します。
窓を開けるとテープが取れてしまうので、開けられません。

 

 

洗濯物を外に干せない

 

洗濯物を干さない

 

高圧洗浄の水や塗料が飛び散る可能性があるので、洗濯物は外に干せません。

 

 

夏場は外に洗濯物を干すと乾燥機の電気代が浮きますし、乾きも早いので外に干したくなりますよね。ですが、塗料やニオイがつくと取れないので、干せません。

 

 

塗装工事をする職人さんも洗濯物を気にしながら作業をするのは厳しいと思います。

 

 

自転車や車を家の近くに置けない

 

車は車庫に保管

 

これは洗濯物と同じ理由です。

 

 

塗料飛散防止のため、養生ネットをつけますが、
細かい粒子が風に乗って運ばれてしまいます。

 

 

職人さんがしっかりとかぶせた養生ネットも、出かける度に取りますよね。
そこについてしまうことが多いのです。

 

 

自転車と車は車庫があるならば、横着せずにしっかりと保管することをおすすめします。

 

 

ほんの一滴塗料がついただけでも、車の価値が下がってしまいます。
気をつけるに越したことはありません。

 

 

塗装中は近所にも迷惑がかかるので挨拶をしておく

 

近所に挨拶

 

塗装工事中は隣近所の家もニオイが届きます。
何も挨拶がないまま、突然工事が始まり、塗料のニオイがしてきたらあなたはどう思いますか?

 

 

人として最低限の礼儀はしなくてはいけません。
面倒だと思うかもしれませんが、それをすることで何かのトラブルを未然に防ぐこともあるのです。

 

 

 

外壁塗装の仕上がりや、費用には関係ありませんが、
知らないままでいるとトラブルに繋がる場合があるので注意してくださいね。

 

 

 

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