悪徳業者 手抜き工事内容

悪徳業者の手抜き工事内容について

悪徳業者の手抜き工事

前回は、悪徳業者の手口について書きましたが、今回は手抜き工事に関する内容になります。

 

ほとんどの職人は、マジメな人ばかりですが、中には手抜き工事をしようとする人もいます。

 

これは、会社の姿勢によるもので、社長の考えによってその会社の色が決まってしまうのですね。

 

 

つまり、社長が外壁塗装をキレイに仕上げてお客の喜ぶ顔を見るのが自慢とするのか、
何も知らないお客からお金をかすめて、自分の懐を潤すかの違いです。

 

 

とても極端な表現ではありますが、毎日20件のクレームが発生している現状、悪い人もいると認識することが大事です。

 

悪徳業者の手抜き工事内容がこれ

 

悪徳業者が行う主な手抜き工事内容が下記になります。
その大半が下地処理部分になり、外壁塗装がひと通り完了した後では判断がつきにくく、手抜き工事だと分かるのは、数年後(早くて1年後)になります。

 

そうしないためにも、手抜き工事がどのようなものかを知り、下地処理をきちんと行っているか確認することが必要になります。

 

 

  • サビや塗装面の除去を怠る
  • 下地処理を飛ばす
  • 見積書の塗装回数、塗料を使わない
  • 塗料を大幅に薄めて使う
  • 乾燥させ塗膜が出来る前の重ね塗りを行う

 

サビや塗装面の除去を怠る

 

サビや元の外壁の色である塗装面の除去を確実に行わないと、どんなに新しく塗料を塗っても仕上がりは良くなりません。
これは、塗料が壁面に接着しないからです。サビや塗料を落とすのをケレンと言いますが、サビがケレン作業で落ちきっていないと、内面からサビが発生する原因になってしまいます。

 

下地処理を飛ばす

 

この下地処理を行わないのは、手抜き工事の中でも最も最悪のケースです。これをしないのだったら、素人が塗っても同じです。極論になりますが、そのくらいダメな行為と見ています。
下地処理は塗装の基礎です。家や、ビルを建てるときに基礎がしっかりしていないと傾きます。つまり、下地処理を飛ばす(しない)のは、塗装はダメになりますよと言っているようなものなのです。

 

下地処理は一番最初にする塗装なので、塗り上がると表面からは判断がつきません。小さなヒビだと塗装だけで隠れてしまいます。このわかりづらさが悪徳業者の手抜きに拍車をかけているのです。

 

見積書の塗装回数、塗料を使わない

 

見積書に記載している塗装回数を行わない。違う塗料を使うなど、人としてどうかと思うことを平気でやるのが悪徳業者です。

 

外壁塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの計3回塗りが基本です。悪徳業者は下塗りか中塗りをやらず工程をひとつ減らしてしまうのです。

 

またランクの低い違う塗料を使われてもぱっと見ではわかりません。見積りを持って缶に書かれている塗料名を確認するだけでも職人に対して監視していると意識付けをする事ができます。

 

塗料を大幅に薄めて使う

 

読んで字のごとく、塗料を薄めて使い塗料の缶を少なく塗る方法です。とてもみみっちいですが、悪徳業者はこういうことをしてきます。塗料はメーカーごとに壁面の仕上げによって薄める規定値が決まっています。

 

規定値よりも薄めると塗料の粘度が低くなり、塗りやすくなるので工期も短くなります。塗料も少なくなり、工期も短くなるので、私達顧客からすると安さに反映されるので、得した気分になりますが、外壁塗装の仕上がりとしては最悪です。

 

乾燥させず塗膜が出来る前の重ね塗りを行う

 

これも工期を短くする手抜き工事のひとつです。基本の3回塗りはしっかりと乾いた状態になってから次の塗装を行います。これを完全に乾かないうちに塗ると、壁面に接着しないので、数年後塗装面の剥がれにつながります。

 

 

悪徳業者の手抜き工事内容まとめ

ここまで読んで頂いたあなたは、もうおわかりだと思いますが、悪徳業者は素人が塗装を知らないの隙を狙ってお金を掻っさらっていきます。会社が行う詐欺です。

 

 

この被害からあなたの家を守るためには、知識を高め、毎日の塗装作業を終った時に確認することが大事です。

 

 

表面上の確認ではなく、業者からは、工程表をもらってください。

 

そしてその工程表を見て、下地処理の日であれば、前日には使用予定缶数を用意しているか、見積書に記載している塗料を使っているかを確認してください。

 

少しでも疑問があれば、担当者や職人に聞いてみることです。

 

 

仕事の手が止まるからと言って、不満そうな顔をするようであれば、顧客側のことを考えている業者ではない可能性があります。

 

 

なぜなら、優良業者は顧客が不安になる心情を知っているので、確認してきた場合に、積極的に教えてくれるからです。

 

 

優良業者は悪徳業者との差別化を図っているので、今まで面倒だと思われていたことも積極的に取り入れています。
その結果、訪問営業をしなくても口コミや紹介で仕事が回るようになっているのです。

 

 

実際に安くて素晴らしい外壁塗装をする業者はいます。
その業者を見つけることが難しいだけなのですね。

 

 

ではどうやってみつければ良いのでしょうか?

 

それは優良業者が登録しているサービスを使うことです。
そのサービスが下記になります。

 

私も使ったのでわかりますが、煩わしさがないのですし、疑問点も解消できたので便利でしたよ。

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