外壁塗装業界の悪習慣

外壁塗装業界の悪習慣とは

どの業界にも悪習慣がありますが、外壁塗装の業界にも悪習慣があります。

 

その代表的な習慣と、判断する方法をお伝えします。

 

 

悪習慣その1 明確な値段の判断基準がないこと

 

食材やガソリン代、本、コーヒーなど色々な物には値段の基準値があります。

 

値段が高いと、この店は高いけど、サービス料金込みの値段なのだな。
賞味期限が明日までだから、値段が安いんだな。
と自分で判断することができます。

 

 

そして、その値段に納得して自分に合わせて物を買うことができますよね。

 

 

外壁塗装を始めとするリフォーム業界にはこの基準がないのです。
だから工事に必要な足場の料金が高くても私達顧客はそれを納得することができないのです。

 

 

悪習慣その2 職人が無愛想で何を考えているかわからない

 

職人さんは無愛想で、しかも怖い!そう感じる人が多いようですね。

 

 

実は私もそう思っていました。
現場の仕事をするようになってから、職人さんと話をして
、顔や態度が強面なだけで、全然怖くないのだと言うことがわかりました。

 

 

これ、寡黙なだけに損をしていますが、
考えてみれば職人さんは外壁塗装をするのが仕事なので、
ぺちゃくちゃしゃべっていては仕事になりませんよね。
仕事も8時ー17時が基本なので、終わったらすぐに帰りますし。

 

 

この取っ付きにくさが、お客さんとのコミュニケーション不足につながり、
言いたい事が言えず希望の塗装にならなかったと言う気持ちになることもあるようです。

 

 

悪習慣その3 塗装業者がそれぞれ基準が違うのがそもそものズレ

 

塗装業者がそれぞれ自分の会社の基準を設けています。

 

これは、アフターフォローを例に取ると、5年後までの保証する塗装をしているのか?
8年までなのか?10年後まで保証してくれるのか?

 

塗料は自社製を使うのか?
など一定の判断基準がありません。

 

 

こうなると友人が行った外壁塗装では10年の保証がついて、95万円の料金だったのに、
私の所では保証は10年で同じだったけど工事費用が150万円にだった。
うわあ、高かった。ぼったくられたのかもしれない。

 

 

こうやって他の家と比較して、損得を決めてしまうのですね。

 

 

実際は本当に10年保証してくれる塗装業者なのかはわからないのです。

 

150万円の見積りは家の規模が大きく使った塗料が高級で、
本当に10年保証の塗装を施工してくれたのかもしれません。

 

 

一部を切り取って、費用だけを見ても損したのか、得したのかを判断していると言えます。
もちろん外壁塗装で普通に300万円もかからないので、ここまでの費用になるとふっかけられた金額だと判断できます。

 

 

外壁塗装の悪習慣は相見積もりで判断する

 

これを判断するには、詳細が記載されている相見積もりをしっかり取る必要があります。

 

複数の塗装業者から見積りを取って、比較検討すると違いが見えてきます。
塗料の名前が書いてない業者だったり、足場の値段が高すぎたりが見えてきます。

 

 

この違いを見つけるために取るのが見積りの真の役目なのです。

 

安い業者を見つけるためだけに取るのではないのです。

 

 

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